『君たちはどう生きるか』観ました

おすすめ本
スポンサーリンク

“君たちはどう生きるか”を観に行って来ました。シンプルに一言でお伝えすると、めちゃくちゃ良い映画でした。

賛否両論あるみたいですよね。

 

もっともっと深く考えたら、更に奥が深ーい内容なんだろうなと思います。

ここに私が感じた事を、覚えているうちにただただ記録しておこうと思います。

今を受け入れて現実世界で生きていると言うことを、自分で選んでいると言うこと。

どんな親でも子どもを愛しているけれど、またどんな子どもも親を愛していると言うこと。

誰かの命を奪う戦争は、反対だと言うこと。

争いがあっても、物がある所にはあると言うこと。

戦時中には、缶詰とお砂糖と煙草が重宝されていたこと。

産まれてくる命は、宝物の様であってそれだけで奇跡だと言うこと。

扉(人生で選ぶ道の選択)は、数えきれない程の数があるけれど、選ぶ扉は、1つだけと言うこと。

扉を開けるか開けないか、前に進むか止めるかは、全部自分で決められると言うこと。

扉をいざ開けようとした時、誰かが後押ししてくれると言うこと。

大切な人のためには、力がみなぎると言うこと。

人と人は、関わって生きていくと言うこと。

たくさんの出会いがあって、別れがあると言うこと。

命ある物は、いつか死ぬと言うこと。

大切な人の死も受け入れて、今を生きると言うこと。

牛や豚や鶏に魚。内蔵がある生きていた命を頂いていると言うこと。

誰かのために行動すると、物凄い勇気と力が出ると言うこと。

たくさんの人に支えられて、見守られていると言うこと。

何か行動する時に、反対する人もいると言うこと。

時に反対されても攻撃をされたとしても、自分を信じて進めばいいと言うこと。

自分を信じること。

敵対していても、助け合えば仲良くなれると言うこと。

言葉にして伝えないと、相手には伝わらないと言うこと。

自分の心を開いた時、相手の心も笑顔になると言うこと。

嘘は言わないけれど、なかなか本音も言えないと言うこと。

自分で自分を傷付けてしまう程疲れた時には、ただ休めば良いと言うこと。

 

 

 

 

まだまだ沢山感じましたが、この辺で😊

 

興味ある方は、是非劇場へ。

エンドロールの地球儀と言う米津玄師さんの曲がまた良かったです。

*先日の記事*

私のパート代
週に2〜3回。パートをしています。 お給料日に「いつもありがとう」と上司から手渡しされる給料明細書を頂く瞬間が好き。 私が看護の仕事をしているのは、人生を有意義にしたいから。みんなの健康管理をするのがお仕事。 小さ...

励みになるので応援お願いします

こちらを押してブログから出て貰えると嬉しいです😊

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

 

 

お読みいたありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう。

スポンサーリンク
おすすめ本
シェアする
看護師ンプルライフ
タイトルとURLをコピーしました