万博に行くなら、一度は行っておきたいパビリオンは何処?!
私が実際万博に行ったおすすめパビリオンを3つご紹介します。
ここからは、独断と偏見です。
あくまでもね、私一個人の意見ですので参考まで。
まず1つ目。
私がおすすめしたいパビリオンは、
いのちの未来

まず最初のお部屋に待ち構えているのは、いくつかの土偶や、武者人形にお人形。
こちらは、お人形かと思ったら。
なんと、瞬きをします。
えーーーー!
最初の印象はと言うと、、、。
ちょっと、、、
いや結構怖いんですけど。

想像してみて下さい。
そもそもね、動く訳ないと思い込んでいたお人形です。
ちょこんと座っている黒髪のお人形が、瞬きしてるんですよ。
でもね、説明ガイドがあります。
いのちの未来パビリオンでは、骨伝導イヤホンで説明を聞きながら進みます。
さっきのお人形も、人形と言うよりも、アンドロイドと言うそう。
説明してくれるおかげで、見るものにどんどん引き込まれていきました。
ストーリー仕立てになっています。
ちなみに、4つ程お部屋を移動していきます。
ロボットにね、道案内されますよ。
まるで、私たちが見えているみたい。
斬新な経験でした。
アンドロイドと人間とが共存する未来。
アンドロイドがいる世界。
現実的にはまだまだ考えられませんよね?
ただ私が子どもの頃はと言えば、スマホなんてありませんでしたからね。
それが今では、誰もが当たり前にネットで繋がる社会になっている訳なので。
数十年後ならアンドロイドのいる世界も、あり得るのかも?!
命って一体何?!
アンドロイドで生き続けている人が存在する社会では、死の概念はなくなってしまうのか?!
とても深く深く考えさせられる内容でした。
涙が出そうになる程に。

それからもう1ヶ所。
それは、、、
未来の都市
この2つのパビリオンは、万博で未来を感じるには外せないと感じています。
未来の都市パビリオンは、西ゲートよりも更に離れた場所にあります。
ちょっと移動が大変ですよね。
私は、西ゲートから帰る予定でいたので、未来の都市パビリオンを夜の枠で押さえました。
18時40分?とかだったかな。
未来の都市パビリオンは、予約も出来ますが、並んで待っても入る事が出来るパビリオンですのでおすすめです。
学校等の団体で利用する事もあるパビリオンなんだとか。
こちらは、12社の企業が参加している体験が多いパビリオンです。
映像も展示も、いくつもあるので時間には余裕を持って伺ってください。
説明してくれるスタッフも多く、充実していましたよ。

未来の列車では、なんと乗り継ぎなしで移動可能に。
この快適な乗り物に自宅から乗り込めば、行き先に自動で乗り換えまでしてくれて、行きたい場所に連れて行ってくれます。
え?!
どう言う事?!
ドラえもんの世界観ですよね。

このロボット型の乗り物もね、近未来感溢れていてとてもかっこよかったですよ。
乗ってみたいなぁ。
四足歩行の乗り物で、山の急斜面も登れてしまうのだとか。
バランスが必要そうでしたが。
更には、映像紹介のゾーンではね、医療の進歩も感じましたよ。
現在では、リモートで診察している診療所も出てきていますが、もっとバーチャル。
お互いの姿形の映像が映し出されて、実際に診察を受けているかの様な状態に。
医師は、そこにはいないのに目の前に座っているみたいなね。
昼夜問わずに必要な時に必要な人が受けられる未来の医療に開いた口が塞がりませんでした。
更に驚きを隠せなかったのが、処方されたお薬は、なんとなんと。
ドローンが空から運んでくれるんだとか。

もう漫画の様な、ファンタジーの様な世界観が溢れていて見ていて飽きません。
だってね、現実になるかも知れない未来なんだもの。
ただただ驚くばかりでしたが、未来の都市パビリオンといのちの未来。
両方を体験してみると、繋がる物があってこんな未来が来るのかも知れないなと、想像が膨らんでいきました。
どちらも万博だからこその体験や学びで、すごく楽しかったです❤️
それからもう1ヶ所。
看護師としては、外せないパビリオン。
赤十字。

こちらでは、実際に起きた災害や、今も実際に起きている他国の争いをリアルに伝えていました。
現実と向き合い日赤で働いている生の声を聞きました。
看護観を問われるパビリオンです。
その時自分には何が出来るか。
どう在りたいか。
日赤のリアルを改めて感じ、医療従事者として深く考えずにはいられない静かに、けれど確かに心に響くパビリオンでした。

そしてそして。
大屋根リングは、本当に素晴らしいです。
見る価値あります。
今夜のサザエさん♪
サザエさん一家が万博へ行きますよ。
家族みんなでお茶の間で楽しむのも良し。

万博は10月13日までです。
残り50日程になりました。
気になる方は、まだ間に合います。
後悔しない生き方を。
行かない選択も大切です。
それでもおすすめしてしまうのは、沼にハマっているからかな。
私ももう1度、いや2度行くつもり。
万博開催期間中は、万博記事多めだと思いますが、宜しければこれからもお付き合い頂けると嬉しいです😊

