並べば入れるパビリオンは、誰にでも優しいです。
ただね、イタリアパビリオン等超が付くほど人気のパビリオンは、3〜6時間待つ事もあるのだとか。
以前は、並んで入る事が出来たパビリオンヨルダン。
口コミで広がり、今では大人気パビリオンの1つに。
そのため完全予約制に変更したヨルダンパビリオン。
赤いカラーが特徴的なサラサラの砂漠の砂を現地から運んで来たんだそう。
その敷き詰められた砂の上で見る映像が人気の秘密です。
こちらは、サンドアート。
ヨルダンの職人さんの手作り。
このラクダの絵の赤い砂がヨルダンの砂です。

砂と言えば、他のパビリオンにも。
まず1つ目は、クウェートパビリオン。
こちらも大人気パビリオンの内の1つですが、砂漠の砂を実際に触る事が出来ます。
さらっさらで気持ちがいいです。

クウェートパビリオンでは、多様化した経済や、集中的な国家開発が紹介されています。
独特な雰囲気を纏うクウェート。
現地のスタッフさんとも、簡単な英語でお話しする事も出来ました。
日本語が、上手なスタッフもいらっしゃいましたよ。
遊びが溢れているパビリオンなどで、お子さんにも人気があります。
そしてもう1つ。
砂の上を歩く事が出来るパビリオン。
関西パビリオンの鳥取県ブースです。

手渡された大きな虫めがね型デバイスを使います。
おそるおそる覗きながら、隠れている物を散策するパビリオン。
こちらも、お子さんがワクワクしながら散策していました。

もちろん私も主人と一緒に楽しみましたよ。
5つ見つけられるとコンプリートです。
鳥取県の砂丘へは、家族で行った事があるので砂丘のサラサラの感触が懐かしくもありました。

それぞれ特徴が異なる砂だから、人気が上がっているのかな。
ヨルダンの当時予約開放時間は、こちら。
9時。
11時〜13時半。
14時〜16時半。
時間がピタっと決まっていない分、開放時間にリロード出来れば運良く取れる気も。
関西パビリオンの当時予約開放時間は、こちら。
9時、11時半、13時半、15時半、17時半とこまめに開放してくれているのが特徴的です。
関西パビリオンの中に一歩入ると、沢山のスタンプと、円形を囲む様にパビリオンが所狭しとあり、各ブースが賑わっています。
1つ1つの体験に時間がかかるので、主人と私も関西パビリオンに2時間くらい滞在していたかも。
万博での砂ブーム。
それぞれおすすめパビリオンです😊

