実家の断捨離6〜住んでいるのは母〜

実家断捨離
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結論から言うと、実家の断捨離のやり方の正解なんて、私にも分かりません。笑

 

そもそも実家の断捨離をするのもしないのも自由です。

 

私の実家は、古くて物がいっぱいで、ちょっと恥ずかしい。。。

ですが、これがリアルです。

 

母が1人になった実家の断捨離。

 

母と、娘の私と、時々登場して欲しいと願っている弟の3人で、ゆっくり断捨離を進めている様子を綴っています。

 

正直にお話しさせて貰うと、物が多すぎるので、業者さんにお願いしたらどう?と感じるレベルの物の多さです。

 

だけれど、母は少しずつ断捨離をやりたいんだそう。

 

父が先月先立ったばかりと言うのもあるので、一気に物を捨てられるのは、嫌なんだと主張がありました。

 

私の内心は、ちょっとずつ断捨離していたら終わらなさそう…大変そう…面倒くさいなぁ…業者に頼めば早いのに…。

 

実家へ伺う度に、母からのマイナス思考な言動を聞く事にもなります。

 

私は、プラス思考なので、正直聞きたくもない。

 

体調が良くない日には、「疲れたのー。」だとか、「しんどいー。」だとか、言っていたり、

 

父を思い出し、ひたすら泣いている時も。

 

そんな日は、ただ話を聞くだけの時もあります。

 

私も、自宅では疲れただのを主人に言っているかもな…人の振り見て我が振り直せですね。

 

母を見て、ちょっと自分事に当てはめて反省したりもしています。

 

マイナス思考な言動もあるけれど、それでも母なりに、きれいなお家で暮らしていきたい気持ちもちゃんとある様です。

なので、ちょっとずつ頭と手を動かして、自分でやりたいのだそうです。

 

そこでたまたま出会ったのが、やましたひでこさんの【実家の断捨離】と言う一冊の本です。


この本に出会えて、私が決心しました。

 

手伝うと決めたからには、母に寄り添うと。

 

母が、ちょっとずつやると決めたのなら私はただ、寄り添って進めていこう!そう誓って関わっています。

 

私の頭の中にあった(業者に頼めばいいのに)だとか、(面倒、大変)と言う思考は、全部捨てました。

 

断捨離中、親子なのでケンカになりそうな時にも、冷静になって私は私!母は母!と俯瞰する様にしています。

 

私がやっている実家の断捨離の進め方は、まず最初に、母との会話中に出てくる困りごとを忘れない様にノートに書き留めながら聞いています。

 

ノートの困りごとを、すぐに解決出来なかった時には、改めてそれを後日聞いてみたり、その日の困っている事を聞きながら手を動かしています。

 

断捨離するのは、母のお家だから。

 

私のお家じゃないから。

 

どこから断捨離するかも、もちろん自由です。

私が気になるところからではなく、母がやりたいところから。

 

住んでいる母が、気になるところから。

 

私の気になっている所には、目を瞑りながら。

 

ちょっとね、仕事以上に私自身のストレスが溜まりそう…。笑

 

なので断捨離に行かない休日には、我が家のお掃除をして息抜き。

 

秋を感じるためお散歩したり、美味しい物を食べるため、ランチに足を伸ばしたりしながら。

こちらも、焦らずゆっくりペースに合わせて断捨離とプライベートを楽しんでいます。

 

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お読みいたありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう。

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