実家断捨離45〜自ら断捨離する様になった母〜

実家断捨離
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今年のお正月は、母が我が家に来ていました。昨日は、2ヶ月振りに実家へ。

月に1度のペースで会っています。

 

本日は実家で感じた、がっかりしたことと、嬉しかったことをお伝えします。

 

まずは、がっかりした事から。

前回の記事はこちら。

実家断捨離44〜ストーブ買い替え!山善カーボンヒーター〜
久しぶりに実家へ帰ってきました。まあまあ小綺麗にしててホッとします。 母が、1人で頑張っている姿を見ると思うこと。改めて、主人との時間を大切にしようと感じます。 いつまでも続かない。人生は、案外短いです。 実家に帰...

 

年期の入った以前のストーブです。

懐かしのストーブ。あなたまだそこにいたのね……と言いそうになりました。

 

まさかのまたもやご対面。

 

新しいストーブを安心して使える環境にはなっていたので、安心はしましたけどね。

 

私は、すぐに行動したいタイプなので、まだ残っていたストーブを見て、まだ捨ててないのーー?!と、残念に感じてしまいました。

でもそれは、母には言わない。。

ここに書いているけどね🤣

 

 

一方で、嬉しかった事はと言うとね。以下は、母とメッセージのやりとりをしました。

「スカートを全部捨てようかな。」と聞いてきたのです。

あれから、どうしたのかなーと、頭の片隅で思っていた事の1つでした。

 

冠婚葬祭様と気に入っている数枚のスカートは、残してあるそうです。

それ以外は、タンスから出してありました。どれもきれいにアイロンが掛かってあって、履ける状態。母の几帳面な性格が出ているなぁと感じました。

 

「そもそもどうしてスカートを全部捨てようと思ったの?」母に尋ねてみると、パンツスタイルばかりになったため、全部手放そうと言う気になった様です。

 

「それならここにある全部捨てても良いと思うよ。」と伝えると、ゴミ袋を持って来てその場で袋に詰めました。

 

今回のスカートの断捨離は、私からは何も伝えていません。

母が、自らやる気になり行動していました。

 

やる気になるタイミングは、人それぞれであって、動けない人なんていないんだな、本当は、きっかけさえあれば誰でも動けるんだなと感じました。

 

ランチと、お茶をしながらお喋り。気付いたら4時間経過。

帰り際にね、「あのストーブどうするの?」と聞いてみると、「今度の荒ゴミに出すよ」と言っていました😊

 

母との関わりで、沢山のことを学びます。

 

一度は、大切にしていた物。

無理に手放すくらいなら、捨てても捨てなくてもどっちでもいいです😊

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