最近たまにね、父を思い出します。
亡くなってから丸3年が過ぎ、今年は4年目の年になります。
早いなぁ。
受験真っ只中の上の子。
思ったより全然緊張していないしピリピリしてなくてびっくり。
この子は、どんな大人になっていくんだろうかと我が子ながらに感じる日々です。
昨日は、上の子が試験の話をしていて。
試験の長文の中にpooと言う単語が出てきたそう。
その単語に纏わるエピソードです。
上の子は、父にとって初孫でした。
小さな頃からよく可愛がってくれていました。
字の練習をしてくれたのも、将棋を教えてくれたのも父でした。
上の子が、中学校へ入学する前のこと。
父が、サプライズである贈り物をしてくれました。
それがね、電子辞書です。
子どもは、勉強道具を貰った感覚はなく、嬉しかったんでしょうね。
勉強に活用する前から、和訳してくれる機能を使い兄弟で遊んでいたんだそうです。
でね、「試験の長文の中にpooと言う単語が出た」と。
「なんやっけーと考えながら読み進めてたら、小6の時に電子辞書で調べたことあるのを思い出した」と。
試験中「うわ!これきたー!!」と思ったんだそう。
当時「う◯こ」と調べるとpooと教えてくれたのが、電子辞書だったと言う訳です🤭
おじいちゃんのおかげだね。
嬉しかった😊
親バカですが、もうね、上の子が可愛すぎてたまりません。
