国公立を目指す方、後期受験する方、引き続き頑張っている事と思います。
みんなが桜咲きます様に。
上の子もね、今年大学受験でした。

受験勉強を始めたのは、高2の3月から。
サッカー部を引退したのは、5月です。

本日は、入塾から入学までにかかった費用とこれから4年間掛かる費用を丸っとまとめます。
下の子もいるので、自分のための記録と誰かの参考になれば嬉しい☺️
まず、塾代2025年3月〜2026年1月までの費用ね。
11ヶ月間で、約50万円。

入塾金、授業料、何冊かの参考書を購入しました。
英検受験料、約2万円。
英検を2回受験しました。
夏には、共通テストの申し込み。
約2万円でした。
「俺俺。」と塾の近くのコンビニに呼ばれて。
「お金払ってー」と言われた記憶。
まるで詐欺。笑
我が子で間違いありませんでした。笑笑

年が明けてから出願開始!!
我が子は、併願として共通テストを利用。
そんな受け方があるなんて知らなかった。
子どもが友だちから聞いて、塾で相談して決めたらしい。
子どもの方が、しっかりしています。
2校分で約2万円。

併願校の一般試験は、2回受験。
2回分で約8万円。
学びは投資でお金じゃないとは思いつつ、いやお金が必要だなぁとも思いつつ、安心の為のお金もね、まあまあな高額です。
お子さんが小さい方は、今のうちに頑張って貯めててくださいね。

本命の第1志望校の受験料。
こちらは、なんと!
175,000円
受けるだけなのに〜ウケる🤣
感覚が段々とおかしくなってきます。
なんとなく福沢諭吉さんを使いました。
なぜそんなに高額になったのかと言うとね、第1志望校は、2つの学部を5回受けましたよ。
全学部。
傾斜日程。
均等配点。
わけわからんですよね🤣
我が家は、本人と頼れる塾の先生に完全にお任せしていましたからね、こんな受験の形になりました。
WEBでの願書登録も、印刷して郵送する願書も、先生と一緒に生徒みんなで出しに行ったそう。
全部自分ごとであり自己責任。
めっちゃいい塾ですよね🤭

受験のやり方は、みんな違ってみんないい。
大学受験と一言で言っても、本当に色んな受け方があります。

ざっくり言うと、夏に指定校推薦から始まり、秋には公募推薦があり、年明けには、共通テストがあり一般が前期、中期、後期とある感じ。
我が子は、その中の共通テストと一般前期を目指して頑張ってきました。
やっぱりね、経験すると全然分からなかった大学受験がふんわり分かる様になりました。
大学の事も色々知れて楽しかったですし、学びになりました。
子どものおかげで色んな経験が出来ていると思うと、まだまだ楽しみ😊

合格を無事掴んだので、昨日の仕事終わりに。
これまた子ども自身に手続きして貰おうと思い、一緒に銀行へ。
「こんな大金どうしたらいいか分からん。母さんやって。」
とか言ってたけど、あなたの学費だからと、させました。
入学金と、前期合わせて約70万円。
大金を握りしめて貰って、一緒に無事学費を入金。

我が子の受験スタイルだと、1年でこれくらいかかりましたよーーー。
参考になるかは分かりませんが🤣
選んだ大学の学費は、4年間一括明示方式なので変動する事がありません。
これは、大学を選ぶ時に見ていた方が良いポイントの1つかもですよ。
先が見えていると安心感が違う。
我が子の場合は、トータルで460万円位。
そのうち70万円は、お支払い済みです。
通学予定なので、交通費にプラス数十万円程かかるとは思います。
パソコンも必要なんだとか。
一先ずね、予算内で収まってくれました🌸

春から大学生です🌸
おすすめは、指定校推薦狙いですね。笑
※おまけ……新しい鞄、靴、スーツ一式も揃えておきました。約7万円。
本人は、教習所よりもバイトを探し始めています🤭

